概要
房総白浜ウミサトホテルは、千葉県南房総市、房総半島最南端の白浜海岸の目の前に建っています。ホテルの正面には太平洋が広がり、到着から出発まで、いつでも海を身近に感じられるのが魅力です。客室から海を眺め、窓越しに波音を聞き、玄関からわずか30秒ほどで浜辺へ出られます。ホテルではその魅力を「海と故郷のぬくもり」と表現しており、その言葉どおり、どこか懐かしくゆったりとした海辺の風情が漂い、都会の喧騒を離れて過ごしたい方にぴったりのロケーションです。
JR千倉駅からはホテルの送迎バスで約15分。車では富浦インターチェンジから約40分です。
客室
客室はすべてオーシャンビューで、どのお部屋からも太平洋を望めます。客室タイプは、13平方メートルのコンパクトな和室から、やや広めの17平方メートルの和室まであり、いずれも海を望むバルコニー付きです。各部屋にはエアコン、薄型テレビ、冷蔵庫、無料Wi-Fi、専用バスルーム、無料バスアメニティを完備。館内は全館禁煙です。
チェックインは15:00から、最終チェックインは21:00です。チェックアウトは10:00まで。到着日の夕食をご利用の場合は、18:00までにチェックインが必要です。
お食事
海を望む2階のレストランでは、名物の「海鮮浜焼きバイキング」を楽しめます。新鮮な魚介を卓上で焼きながら味わうスタイルで、南房総近海や房総半島の海と山の恵みを取り入れた食材を使用しています。バイキング形式なので、自分のペースで気軽にも、贅沢にも楽しめるのが魅力です。
朝食は7:30からで、和洋バイキングまたはセットメニューで提供されます。席で焼きたてを味わえる干物をはじめ、近隣の養鶏場の地卵、房総ならではの郷土色あるおかずなど、地域の食文化を感じられる内容です。朝食にはドリンクバーも含まれており、ソフトドリンクをお食事中自由に楽しめます。
なお、ホテル周辺には徒歩圏内にコンビニや飲食店がないため、車がない場合は館内でのお食事が基本となります。
温泉・癒やし
ホテルでは、自家源泉の「白浜元湯温泉」を引いています。泉質は塩化物泉で、大きな特徴は2つあります。ひとつは保温性に非常に優れ、冷え性の方にも向いていること。もうひとつは、入浴後に汗の蒸発を抑える塩分を含むため、肌のうるおいが長続きしやすいことです。ホテルによれば、夏の日焼け後や冬の乾燥肌にも特におすすめとのこと。一般的には、神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労回復などへの効能が期待される泉質です。
大浴場はホテル地下にあります。入浴時間は15:00~23:00、翌朝6:00~9:00です。
タトゥーのあるお客様へ
タトゥーのある方は、大浴場の利用をご遠慮いただく場合があります。最新の利用条件については、事前にホテルへ直接ご確認のうえ、入浴予定をご検討ください。
館内設備
オーシャンビューの2階レストランは、朝食・夕食の会場を兼ねる館内の中心的なスペースです。館内にはエレベーター、日用品を扱う売店、コインランドリー、無料の専用駐車場を備えています。海岸沿いを自分のペースで巡りたい方にはレンタサイクルも利用可能です。最寄り駅とホテルを結ぶ送迎サービスもあります。Wi-Fiは全客室のほか、ロビーとレストランで利用できますが、地下の大浴場エリアでは利用できません。
アクティビティ
浜辺までは正面玄関から徒歩30秒ほど。海水浴、海岸沿いの散策、太平洋から昇る朝日の鑑賞、砂浜でのんびり過ごすひとときが、この地ならではの日常です。
房総半島最南端の野島崎までは約3キロで、ダイナミックな海岸風景が楽しめます。同エリアには野島埼灯台資料展示室もあります。高家神社へはホテルから約10キロです。ホテルのレンタサイクルを利用すれば、海沿いの道をのんびり進みながら、これらのスポットを気軽に巡れます。
周辺一帯は「房総フラワーライン」として知られ、季節ごとに表情を変える花畑と海岸景観が広がります。
その他の特徴
- 全室太平洋を望むオーシャンビュー
- 卓上で焼いて楽しむ海鮮浜焼きバイキングの夕食
- 房総の地元食材を使った朝食バイキング(7:30~)
- 地下大浴場で楽しむ自家源泉「白浜元湯温泉」の塩化物泉
- 徒歩30秒でビーチへアクセス
- 敷地内無料駐車場あり
- レンタサイクル利用可能
- JR千倉駅から送迎あり(約15分)
- 館内に売店・コインランドリーあり
- 客室・ロビー・レストランで無料Wi-Fi利用可
- チェックイン15:00~21:00、チェックアウト10:00まで
- 夕食利用の場合は18:00までにチェックインが必要



















